鹿児島を代表するお茶の会社「下堂園」とは。

2017/02/27


 

 

ご覧いただきありがとうございます。今日はインターンシップを希望する前に、そもそも株式会社下堂園は一体なんなのか、今何をしているのかなど一部ではありますがご紹介できたらいいなと思います。

 


 

そもそも「お茶」ってみなさん飲まれていますか?

「ペットボトルでなら」「急須で淹れて飲みます」「ティーバッグのタイプで楽しむ」「料理で使います」「香りだけ楽しみます」「飲みません(えっ)」

お茶と一口に言っても今この時代は様々な楽しみ方がありますね^^

 

お茶づくりを通して私たちが生み出すもの

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株式会社下堂園は創業60年を迎える老舗の茶商です。

60年といったら生まれた赤ちゃんが60歳になるくらいですね!すごい!

 

株式会社下堂園の特徴は伝統をしっかりと受け継ぎつつも時代の変化に対応し、新たな事業に取り組み続けているとことにあります。

 

話は変わりますが、時代の変化って恐ろしいですよね。みなさんはファミコンのカセットをフーフーしたことありますか?これ僕の世代がギリギリだろうなあ・・・若いと思ってたのになあ・・・

 

話を戻します。

創業者の下堂薗實氏と鹿児島の茶人の方達が試行錯誤の末に生み出した「ゆたかみどり」に始まり、大学との共同研究で生まれた「ゆず&ミント緑茶」「ハーブ&ほうじ茶」、女性に人気の高い「生姜紅茶シリーズ」などお茶の可能性が鹿児島から広がっているのです^^!

宣伝するつもりではないですが「ゆたかみどり」は

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これです。すごく美味しいです。よくお客様でも「これを飲んだら他のお茶は飲めない!」とお言葉をいただきます。本当です。なんだか通販番組みたいな反応ですが実際に何度もお聞きするありがたい声です^^

他にもいろんな商品が置いてあるのでよかったらみてください。

下堂園オンラインショップ

 

何度も話が脱線してしまい申し訳ありません。

伝統をしっかりと受け継ぎながら、新しい形も提供するにはやはり情報発信が必要ですね。消費者のみなさんに直接日本茶文化の良さや楽しさを発信していくことが今後の国内における購買力向上につながるとの考えから「日本茶を急須で飲む」を楽しむ「ティースペース ラサラ」やお茶をワイングラスで提供するなど新しい楽しみ方を提案する「下堂薗茶舗」を展開しています。

 

少し長くなってしまいましたね^^続きはまた今度詳しくお話しいたしましょう。

 

-コラム, 管理人日記

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