動きたいと思った時が一番早い動き時?【管理人日記】

2017/02/27


 

 

何かしたいと思った時に「どうしよう・・・」よりも「やってみよう」が早かったということです。ご覧いただきありがとうございます、管理人です。

 


 

何かしようと考える時ってありますよね。誰かに何かを言われたらどうしよう、他の人の評価が悪かったらいやだ、失敗したらどうしよう。

 

 

これ実は全部「もし〜たらどうしよう」という仮説を自分で想像して設定して恐れていると言ってしまえば、そこで解決のようなものです。

 

 

誰かではなく、自分がどうしたいか。

自分がどうしたいかが一番重要です。自分のやること、やってきたこと、これまでの、これからの。全てが誰かの人生ではなくて自分の人生だということ。何かを成し遂げる時にその人の本物の心がないとどうでしょうか。そのコンテンツを魅力的だと思うでしょうか。誰かにやらされているもの、仕方なくやっていること、いやいや続けていること。そのようなものに誰が賛同してくれるのでしょうか。自分の本物の心で成し遂げたものにこそ溢れんばかりの魅力が詰まり、人の心を震わせ、感動、共感、信頼へと繋がると思いますがいかがでしょうか。

 

といってもやはりこの世の中、自分がやりたいことだけで生きていけない風潮がうねうねと漂っているわけです。しかしその風潮を「自分がやりたいことをできない理由」にしていませんか。

社会がこうだから、世間がこうだから。

 

そうではなくて

自分がやりたいことはこれなんだ!だからこうしてみるんだ!という前を向いて自分と向き合う機会をどれだけ自分で作ることができるか。今していることはなぜしているのか。何のためにしているのか。

 

考えただけで終わるのであれば誰にも伝わらない。

よくありますよね。

「先生!宿題やってきたけど持ってくるの忘れました!」

「それじゃあやってないのと一緒だろー!」

 

いや、やったんですって。ちゃんと宿題したんですって。

 

しかしながらそれが伝わらなければやったかどうかが分からないのです。考えても動かなければ、最後まで動かなければ本当に自分が伝えたいことが伝わらないこと、あると思います。

なぜしているのか、何のためにしているのか。

 

それを考えながら動くことは大きな力になるのではないでしょうか。

 

 

-管理人日記

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